子どもができるまでの我が家は、乗用車2台を保持していました。
私が妊娠して、収入が減り、また育児費用がかかることを考え、そのうちの一台を乗用車から軽自動車に変えたんです。
自動車を維持するのには、当然ながらお金がかかります。
代表的なのは、保険、車両税、メンテナンス費(車検代含む)。
我が家の自動車維持費に関しては、1年にかかる合計を見越し、それを12か月で割ったものを月々の給与からハケテおくという方法。
だから、車検や点検、保険に車両税といった際、「大きな出費」とはならず、あらかじめ予算として積み立てられたところから出しているので楽なのです。
これまで、乗用車2台だったときは、1台につき1万円を月々積み立ててきたわけなんですけど、それでもアシが出てしまって、ボーナス時期とかに車両維持費に少しまわさなければならなかったんですね。
それが、1台を軽自動車に替えるだけでも、随分と楽になったんです。
一番、大きい差となるのは「税金」。乗用車は3万5千円ぐらいだったのですが、それが、1台が8.000円弱となったので、これまで出ていた“アシ”の心配がなくなったというわけです。
一応、乗用車2台のとき同様、月々の積立額は1台につき1万円でやってはいますが、その余りも積もれば山となります。少しずつの残高が、次に車を買い替える時のちょっとした足しになればと考えているわけなのです。
自動車の維持は、計画的に、そして、税金面でいうならば、やはり軽自動車への乗り換えはかなりおすすめです。もちろん、それぞれのライフワークに合う合わないはあると思いますがね。